1月28日(水)に農業センター講義室で、育苗勉強会を実施しました。農業センターの豊田さんに講師となっていただき、発芽の条件から始まり、「苗半作」(なえはんさく)=苗で後々の成育が決まる!を基本に、育苗での課題とそれらの解決方法を解説していただきました。
本年夏に続き、本こども食堂様に、自主耕作野菜から大根、さつま芋とじゃがいも、冬瓜を提供いたしました。
子ども食堂「わいわい」様に、当クラブから自主耕作野菜のサツマイモ
と冬瓜を提供しました。先方からは、「いただいたサツマイモは天ぷら
にして、冬瓜は茹でて酢みそをかけていただきました。「これなに?」と
子どもたちには、冬瓜は珍しいようで、何人にもきかれました。食育の
一環にもなりました。ありがとうございました!今日は、夕食宅配ボランティアをしている母子家庭でお子さんが長期入院中のご家庭に、サツマイモを甘煮にして届けます。」との御礼メールを受け取りました。
11月29日(土)に開催された「船橋市農水産市・南生会フェスタ」に当クラブは、キャベツ、サツマイモ、冬瓜、京芋などの野菜を寄贈しました。社会福祉法人南生会様より、お礼状をいただきましたので、掲載して報告いたします。
船橋市立船橋特別支援学校 高根台校舎の児童さんたちが、船橋市援農クラブの圃場でさつま芋の芋掘り体験を行いました。
11月16日(日) 清水園主宅で、恒例の青空市を協賛開催しました。
当日は、好天に恵まれて9時半の開場前から長い列ができ、用意した
買い物かごが足りなくなるほど、大勢のお客さんにきていただき、
野菜をお買い上げいただきました。有難うございました。
11月9日(日)に、雨が降りしきる中、直売準備を進めて、10時より直売を開始しました。
当初はお客さんも少なかったですが、雨が止む時があり、お客さんがどっと来られました。野菜では、まずほうれん草、小松菜などの葉物が売れていきました。次に、おおまさりが値段設定もありますが、よく売れました。
冬瓜も10個完売でした。京芋だけは、馴染みが薄いためか、売れ残りましたが、そのほかは、ほぼ完売状態でした。
自主耕作で育てていただいた会員の皆さん、当日に売り上げ増にご協力いただいた皆さんの努力の賜物です。有難うございました。来年も参加したいと思います。
10月23日(木) 園児さん達は、さつまいもを最後まで自分で運ぶことができたので、お迎えに来たお母さん達にも嬉しそうに、大きなさつまいもが獲れたことを話していました。11月末には、スイートポテト作りを行う、楽しい予定がある様です。
10月17日(金) 船橋幼稚園の年長組の園児さん達43名がサツマイモ掘りを体験しました。
園児さん達は、真剣な眼差しで土を掘り起こし、夢中になってイモを見つけ出しては、満面の笑顔で収穫していました。
10月18日(土)に、当クラブのサツマイモ圃場にて、約30名の親子が参加されて収穫体験が行われました。
若いお父さん、お母さんから、小さいお子さんまで夢中になっての芋掘りでした。黄色Tシャツやジャンバーを着た当クラブの会員がお手伝いをしましたが、小さいお子さんは大きなサツマイモを見つけては大喜びでした。皆さん、袋に山盛りのおイモが収穫できて、楽しい時間を過ごしました。