今日はエダマメの収穫風景を紹介いたします。
6月の品種「陽恵(ようけい)」の収穫に続き、7月は品種「湯上り娘」の収穫です。
今年は栽培管理がとても上手にできました。3粒~4粒入りが沢山生り、粒ぞろいにも
大満足です。生育初期の雑草取りや防虫ネット掛け、害虫駆除など愛情たっぷり注いだ
おかげと会員も自慢げです。
又畑から引き抜いたエダマメの根っこを見ると小さなブツブツがいっぱい見えます。
ご存知の方も多いと思いますが「根粒菌」と言う細菌が住み着いているブツブツです。
根粒菌はエダマメから栄養(炭水化物)をもらい、代わりに空気中の窒素を取り込み、
エダマメに渡している共生関係に有ります。
窒素は植物の成長になくてはならない肥料ですね。
さて枝豆は足が速く収穫後、とにかく早く茹で上げるとそのおいしさを味わえるそうです。
お土産で持ち帰った会員の皆さんは早速茹でてそのおいしさを味わったことでしょう。



