第1圃場、越冬野菜(そら豆、スナップエンドウ、キヌサヤ、玉ねぎ、ニンニク)の収穫が終わりました。
3月から春夏野菜の育苗、植え付け、そして嬉しい越冬野菜の収穫と春の忙しい作業が一段落しました。
今回は玉ねぎ、ニンニクの収穫から乾燥までを紹介します。臨時作業も3月から延べ4日間あり、
会員の熱意を感じています。
・まずは、玉ねぎから、玉ねぎの収穫適期は、茎葉が垂れ下がったり、折れてきた様子で判断します。
三種類栽培しました。
品種:もみじ3号、11/6・11/20定植・5/27収穫、重さ572g/個。
品種:泉州中甲高黄、11/5定植・5/18収穫、重さ337g/個。
品種:葉玉ねぎ(サラダレッド)、11/6・11/20定植、5/27収穫。
定植総数:1.050本
・ニンニクの収穫適期は、①葉が5枚ぐらい枯れる。②鱗片上部から8〜10cmぐらい茎が白色になる
(緑色から白色になります)。③試し掘りして鱗片が肥大、鱗片底部が平らになっている等から判断します。
品種ー、10/29植え付け・5/25収穫。
・収穫後の乾燥は、畑で天日干し後、日陰で風通しの良いところで行います。今回、農業センター堆肥置き場
を借用して行いました。
玉ねぎ、ニンニクとも収穫時期を過ぎると、品質や保存期間に影響が出るので乾燥工程はとても重要です。
因みに、「新玉ねぎ」とは収穫後の乾燥工程を省き、そのまま出荷されたものですよ! みずみずしく柔らかく
生でもとても美味しいですね。
・最後に出来栄えと活用、「玉ねぎ」今年は約600g弱と大きな玉ねぎが沢山収穫でき、農業センターT氏から
お褒めの言葉を頂きました。早速、子供食堂さんに提供し大変喜ばれました。また会員にも1部配布が有り、
持ち帰り家族にさぞかし自慢したことでしょう。
「ニンニク」残念ながら一部に変色が見つかり活用は中止し、良品のみ会員配布といたしました。
以上、第1圃場のトピックスでした。次号もアップしますのでお楽しみにしてください。




