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[援農報告]ハウス栽培で、1ヶ月後に収穫予定のトウモロコシです!

   4月6日(月)、ここ小松菜農家で知られる石井園主さんのハウスでは、

   収穫を1ヶ月後に控えた、トウモロコシが育っていました。

 

   本日の援農は、追肥と土寄せ作業です。追肥は、肥料をひとつまみして

   株元に撒きます。土寄せは、通路を鍬で掘りその土を株元に寄せます。

   こうすることで、通路の雑草を抑制でき、株の根張りに良い影響を与えます。

 

   今日は、ご一緒した3期のWさんも「こまめな水分補給をしながら作業を

   しよう」と言うような温かい日で、ハウス内は25℃以上になっており、

   時々ハウス外に出ることが必要なほどの汗だくの作業でした。

 

   それでも、トウモロコシの栽培開始は寒い時期であり、マルチで地温を

   あげてから、育苗した苗を定植し、苗がある程度育ったらマルチを剥がし、

   土は乾燥しないように水やりに気をつけながら、移植を嫌うトウモロコシ

   のため、注意深く栽培されたことを園主さんから教えていただきました。

 

   そのトウモロコシは、頂部に雄穂が出るほどになり、1ヶ月後に収穫予定

   だそうです。