4月1日(水)、第1圃場では昨夜からの雨が止み、ソラマメの脇目取りとエンドウマメの
孫蔓取り、追肥土寄せをしました。
冬越し野菜では他にもニンニク、タマネギを栽培中です。これらの植付け・定植は
10月29日のニンニクから、12月10日のサヤエンドウ迄続きました。
そして、11~2月の間は、不織布トンネルで苗を保護し、同時期にリキダスを散布し、
適宜、追肥土寄せも行いました。
ベト病予防にはカキガラ石灰等を使い、アブラムシ予防にはテープを使う等、防除に
努めています。
収穫に向けては、エンドウマメ(スナップエンドウ)が開花して、まもなく結実し収穫です。
ソラマメも10段目の花房がついて、下の花房から空を向いて実がなっています。
エンドウマメの次に収穫です。
さらに元気よく育ったニンニクとタマネギもあとに続きます、梅雨迄には収穫できます。
春夏野菜では、施肥耕耘が始まり、畝作りマルチ張りを順次進めています。
以上、第1圃場からの報告です。



