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「援農報告」広大な圃場での援農作業で、農業本来の魅力を体感!

   ここは、船橋市内の圃場とは思えない、広大な面積を有する園主の畑です。

 

   今、6月収穫予定のトウモロコシ苗を定植する援農作業が行われています。

   この苗は、チェーンポット(根を傷めずに定植できる紙製の連結育苗ポット)で

   約2週間の期間、育苗しました。

 

   定植は、園主との共同作業で、マルチに穴あけ作業、苗を穴に配って入れる作業、

   苗を穴に詰めて土を寄せて被せる作業、などを手分けして行います。

 

   トンネルはかけずに、このまま栽培します。そして、収穫時は、この長さの畝を

   約1週間で収穫とのことです。また、遥か彼方には、ジャガイモの畝があります。

 

   都市農業の枠を超えた、農業本来の魅力がたっぷりと感じられる援農作業であり、

   終わった時に感じる、やり切った達成感は格別です。経験しておきたい援農です。