3月18日(水)農業センターでの「農業ボランティア育成講座」では、
育苗を体験します。昨年秋募集の受講生のうち18名が参加しました。
まず、育苗が必要な3つの理由(寒い時に苗を準備する、圃場を
効率的に使う、病害虫から苗を守る)、と発芽に必要な3つの
条件(温度、水分、暗所)などを学びました。
次は、ブロッコリーとキャベツの育苗体験です。連結ポットに
培土を入れて、指で5mm程度の穴を開け、1粒ずつ種を蒔いて、
指3本で土を被せて灌水します。
生徒さんは、真剣な表情で、取り組んでいました。最後に、
自分で播種したポットを、それぞれが持ち帰って育てます。
4月中旬に、定植予定です。うまく発芽して丈夫な苗ができると
良いですね。



