2月最後の援農で、赤軸ほうれん草を栽培する田中大介園主のお手伝いをしました。
ハウス内は、サニーレタス、ロメインレタス、赤軸ほうれん草、普通のほうれん草、
甘いカブなど、まさにサラダの材料となる野菜たちが収穫を待っています。
今回は、赤軸ほうれん草を収穫し、きれいに整えて出荷の準備をするお手伝いをしました。
赤軸ほうれん草ってここで初めてお目にかかりましたが、生で食べられるので、
茹でほうれん草よりもビタミンCなどのビタミンを多く摂取できるし、赤軸の赤は
アントシアニン(ポリフェノール)で健康に良さそうです。
園主さんのお話では、最近イタリア料理などによく使われているそうで、甘みがあり
生ハムを巻いて食べると美味しいとのことです。
今回の援農は、実習生の一人Mさんも加わり、10期のHさん、11期の私と3名で参加しました。
ハウスの中は2月ですが汗ばむくらいの温度で、外に出るとさわやかな風が心地よい
気分にさせてくれます。春がもうすぐそこにいるようです。
お土産に、赤軸ほうれん草をいただいて帰りました。
夕食のシーザーサラダに入れて食べたら、赤軸にほんのりした甘みがあり美味でした。
