船橋市農業センターによる育成講座の実施を担当する援農クラブは、2月18日(水)に
研修生への機械化研修第2回目を当クラブの各圃場で実施しました。
参加者は2班に分かれ、13名が第1圃場で管理機と耕運機、15名が第2圃場でトラクター耕耘
と刈り払い機の実習を行い、前回1月14日実施の班が今回は別の圃場に出向いて違う機械
の実習をする形です。
天候も良くトラクターできれいにした土の表面からは日差しが当たって湯気がたちこめて、
春はすぐそこだという感じがしました。
参加者は、援農クラブの講師陣から安全と機械操作の説明を聞き、それぞれの機械を
自ら操作しながら農作業の体験をし、最後に第1圃場で皆さんが作ったキャベツと
ブロッコリーをお土産にいただいて帰りました。
