船橋市内でもめずらしいレタスの水耕栽培ハウスの援農を紹介します。
ここでは新鮮なレタスが一年中栽培されており、船橋市内に出荷されています。
ハウスに入るには、土足厳禁で備え付けのスリッパに履き替えます。
日頃の援農では長靴や地下足袋をはいて作業をしているので、少し戸惑うくらいです。
水耕栽培ですので、土も一切使っておらず非常に衛生的な環境です。
NPO法人船橋市援農クラブの会員は、苗の植え付け、収穫後のベースの洗浄、
水の流れるラインの清掃などのお手伝いをしています。
このハウスに入ると、緑鮮やかなレタスさんたちが微笑んでくれている気がします。
