船橋市農業センターによる育成講座の実習を担当する援農クラブは、2026年1月14日(水)に研修生への機械化研修を、当クラブの各圃場で実施しました。
参加者は2班に分かれ、1班の16名が第1圃場で管理機と耕運機、2班の11名が第2圃場でトラクター耕耘と刈り払い機の実習を行いました。寒いですが、雲ひとつない晴天のもと、援農クラブの講師陣から機械操作の説明を聞き、自ら操作しながら農作業を体験しました。なお、2月に2回目の研修を予定しており、各班とも圃場を入れ替えて、違う機械の操作を実践して機械化研修を修了する予定です。